本当に効くプエラリアサプリを教えます|安全で効果の高いプエラリアは?

プエラリアで目指すバストアップ

プエラリアに期待されている効果・効能の一つとしては、バストアップが挙げられます。
まず、プエラリアには塊根の部分に女性ホルモンと同様のはたらきをする成分である植物性エストロゲン・イソフラボン類が含まれています。
含有量は同じくイソフラボンが豊富な大豆よりはるかに多く、強力な女性ホルモン様作用をもたらすといわれているのです。
バストは9割が脂肪、残りの1割は乳腺で構成されており、脂肪部分は乳腺が発達するほど増加します。
そして乳腺の発達には女性ホルモンの分泌が必要不可欠となっているのです。
女性ホルモンがたくさん分泌される人ほど乳腺の発達が促され、脂肪が増加し、豊満なバストになるわけです。
プエラリアは女性ホルモンと同様の作用をもたらす植物性の成分が含まれていることから、乳腺を刺激し発達を促すことで、脂肪増加へと導いていきます。
なお、若いほど乳腺は発達しやすく、思春期あたりから次第に発達するようになり、30~40代にピークを迎えます。
そして、閉経と同時に退縮し、消失する特徴がありますので、プエラリアをバストアップに役立てるのでしたらそうなる前のほうが望ましいということになるでしょう。
ただ、プエラリアを取り入れた暮らしをしているだけで、栄養をしっかり摂っていなかったり、寝不足が続いていたりといった具合に、バストアップの阻害要因になるようなことをしていては意味がありません。
そのため、生活習慣の乱れを防止しながらプエラリアを摂ることが大切といえるでしょう。

バストアップ効果を高めるプエラリアの飲み方

プエラリアは女性ホルモン様物質をたっぷりと含んでおり、女性ホルモンの一種であるエストロゲンとの相性がよいのが特徴です。
女性ホルモン様物質は植物エストロゲン・イソフラボン類といいますが、エストロゲンの活動を勢いづかせる作用をもたらしてくれるのです。
このような特徴をもつことから、プエラリアを摂るのであれば、エストロゲンの分泌が高まっているタイミングを見計らうとよいでしょう。
そうすることにより、女性ホルモンのはたらきをサポートする効果が高まり、エストロゲンがパワーアップしてくれるというわけです。
女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が増加するタイミングは、卵胞期の後半であるといわれています。
この卵胞期というのは、生理を迎えてから排卵がおこなわれるまでの時期であり、生理周期でいうと前半部分に該当します。
卵胞期のあいだはエストロゲンの分泌が高まっているため、プエラリアを摂るには絶好のタイミングといえるでしょう。
ただ、生理中にプエラリアを摂ると健康上の問題が起こる危険性がありますので、生理後~排卵までのあいだに摂ることが大切です。
そのほか、1日のうちどのタイミングで摂るのがよいのか、これを気にしている人もいるのではないでしょうか。
別の食品にもいえることですが、成分の吸収がよくなるのは眠る前とお腹が空いているときです。
なお、これらのタイミングで摂ると、胃が丈夫でない人だと刺激が強過ぎてしまうことがあります。
あまり胃腸の強さに自信がないという人は、食事を摂ったあとなら負担が軽減されるので、摂りやすいのではないでしょうか。

プエラリアの1日摂取量

食品としてプエラリアを摂るにあたり、どの程度の量を目安にすればよいのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。
実際のところ、現状においては1日の目安摂取量に関して国内での明確な基準というのは設けられていません。
そのため、たとえばサプリメントとして栄養補給を目的に摂取する場合には、製品に掲載されている食品としての1日目安摂取量を守っていればまず問題はないでしょう。
ただし、国の機関などから○mgは摂ったほうがいいでしょうなどとは明言されていませんが、摂り過ぎることで副作用のような問題が起こることが指摘されているのです。
特に女性の場合は月経不順を引き起こしたり、不正出血を引き起こしたりしたという人もいるようで、これは見過ごすわけにはいかない問題です。
どの程度の量から健康や美容に悪影響を及ぼすのか、諸説ありますが結局のところは摂取している人の体質に依存するとしかいまのところはいえません。
そのため、プエラリアを今後日常生活で摂取していこうと検討している人は、最初は少量からスタートするのが無難といえるでしょう。
できればサプリメントであれば1日の目安摂取量の半分程度から摂っていったほうが過剰摂取になる可能性が低くなります。
また、より摂取量を少なくしたいということでしたら、サプリメントをカットするのがよいでしょう。
いわゆる錠剤カッターと呼ばれる商品が販売されていますので、これを使用するとサプリメントをはさむだけで半分にすることが可能です。

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